店内狭めの楸で極上牡蠣を食べる@東銀座

2021年1月のとある土曜日の18時頃に訪ねた。

東銀座駅から徒歩2,3分。ビルの2Fにある牡蠣料理で人気の店「銀座 楸」。

「楸」と書いて「ひさぎ」と読む。

予約をして訪問。かなり狭い店内は18時の予約でほぼ満席になった。

奥のカウンター席に2人で座る。このご時勢にかなりの密集は気になるところ。

ドリンクには「白ワイン(デカンタ)」¥2,700を注文。

白ワイン(デカンタ) ¥2,700

この日は「ベーシックセットコース」¥3,980なるものを注文していたので、コースの牡蠣料理を食べることに。物足りなければ単品での料理を追加出来る。

焼き牡蠣(ロックフェラー):まずはこの店の名物である「焼き牡蠣(ロックフェラー)」が提供される。ちょうど良い温度で提供されるロックフェラー。程好い大きさで鮮度の良さを感じる牡蠣と仄かなハーブの香りが心地好い。

焼き牡蠣(ロックフェラー)

牡蠣とポルチーニ茸の洋風茶碗蒸し:香り高い茶碗蒸しに牡蠣が入っている。味はマイルドでクリーミー。高貴な味わいで白ワインと味わうと良い感じ。

牡蠣とポルチーニ茸の洋風茶碗蒸し

インドマグロ大トロと牡蠣、トリュフオイル漬け牡蠣、極上あん肝と牡蠣、カラスミと牡蠣燻製のサンド:前菜4種的な一皿。牡蠣を高級食材と組み合わせて味わえる。特にあん肝と牡蠣の組み合わせが良かった。

インドマグロ大トロと牡蠣、トリュフオイル漬け牡蠣、極上あん肝と牡蠣、カラスミと牡蠣燻製のサンド

活き牡蠣:生の牡蠣が3種味わえる一皿。レモンを絞ってそのまま味わう。見事なクオリティの生牡蠣。大ぶりで満足度が高い牡蠣であった。

活き牡蠣

くりぬき牡蠣特製カキフライ特大 ¥1,500×2:コース料理に追加して、オススメのカキフライを単品で注文。1,500円で1個のカキフライが提供されるが、タルタルと中濃ソースと大ぶりで微妙に熱を通した牡蠣が見事な組み合わせ。超絶美味しいカキフライに仕上がっている。

くりぬき牡蠣特製カキフライ特大 ¥1,500×2

良質な牡蠣を美味しく味わえる「銀座 楸」。正直、店内は狭くて窮屈なのは難点。サービスにおいては、女性の接客は心地好いが、オーナーらしき男性の接客はイマイチ。

値段を鑑みても銀座料金であることは明らか。値段以上の満足度は無かったようには感じる。

銀座楸オイスターバー / 東銀座駅銀座駅築地市場駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3