老舗の王ろじで名物料理を楽しむ@新宿三丁目

2020年11月某日の11時過ぎに訪ねた。

新宿三丁目駅から徒歩2分ほどの場所にある老舗のとんかつ屋「王ろじ」。

王ろじ

それほど広くない店内1階は7割方客で埋まっていた。

カウンター席に1人で座り、この店の名物である「とん丼」¥1,150を注文。

最初に王ろじ漬がやって来る。

とん丼 ¥1,150 の王ろじ漬

それから12,3分ほど待って、とん丼が提供される。

とん丼 ¥1,150

丼に入ったカツカレーであるところの「とん丼」。

カツがライスの上に3つ乗ってカレーがかかっている。カレー自体は非常に香ばしく深みのある味で美味しい。

とん丼 ¥1,150

カツはかなり柔らかい。この店のウリはこの驚異的な柔らかさにあるだろう。

カレーとカツのバランスが非常に良く、人気店であることがよく理解できる。

合間に食べる王ろじ漬が爽やかさを与えてくれて、より「とん丼」が美味しくなる。

程好いボリュームのカツカレー丼であるところの「とん丼」を最後まで満喫した。

1,150円という値段設定には納得感がある。一度は味わってみるべき老舗のとんかつ屋であった。

王ろじとんかつ / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
昼総合点★★★☆☆ 3.6