海峡のナポリタンをランチで食べる@川口

2020年8月某日の11時過ぎに訪ねた。

川口駅を出て徒歩1分。かわぐちキャスティの7Fにある「海峡 川口駅東口キャスティー店」。

海峡 川口駅東口キャスティー店

デカ盛り唐揚げが名物の居酒屋である「海峡」でランチを食べることにした。

広い店内にはあまり客がいない。半個室の造りなので、来店人数は分からない。

4人掛けのテーブル席に案内され、1人で座る。

ランチメニューから「昔ながらのナポリタン」¥680を注文。

7,8分ほど待って提供される。

昔ながらのナポリタン ¥680

サラダと共にプレートに盛られたナポリタン、スープ、粉チーズ。それとは別に大瓶のタバスコも持ってきてくれる。

昔ながらのナポリタン ¥680 のタバスコ

かなり大きな皿にサラダとナポリタンは盛られているので、ボリュームはある。

昔ながらのナポリタン ¥680

ドレッシングがたっぷり塗されたサラダを食べてから、ナポリタンを味わってみる。ケチャップの甘みが感じられる懐かしい味わいのナポリタン。ハム、ピーマン、玉ネギ、マッシュルームが具材として入っており、中々良いバランス。パスタは茹で置きらしく、かなり柔らかい。

粉チーズを振りかけて、更にタバスコもたっぷりとかけて味わう。日本人ならば美味しく感じてしまう組み合わせ。

時折スープを挟みつつ、ナポリタンとサラダを堪能。

これと言って特筆すべき味ではないが、郷愁のナポリタンをキチンと味わうことが出来た。

広々とした座席で、他の客からの視線も無いので、優雅に食べることが出来る。

圧倒的にお得な値段設定も込みで満足のランチであった。

海峡 川口駅東口キャスティー店居酒屋 / 川口駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4