中身のタコが小さめのたこ焼き@飛鳥山

2019年2月某日の22時過ぎに訪ねた。

東京さくらトラムこと都電荒川線の飛鳥山停留所近くにあるたこ焼き店「たこ課長 王子店」。

女性が1人で焼いているたこ焼き店。先客なし。

自宅でつまむためにたこ焼きを注文しにやって来た。

ソースのバリエーションが色々あるが、注文カウンターで「たこ焼き(辛口ソース)」¥400を注文。

5分ほど待ってたこ焼きを受け取る。

自宅で酒の肴にたこ焼きを味わう。マヨネースがたっぷり添えられているたこ焼き。

たこ焼き(辛口ソース) ¥400

辛口ソースは個人的にはかなり好みの味。郷愁の味。どろソースをベースにカスタマイズしたソースであった。

ふんわりとしたたこ焼きと辛口ソースの組み合わせは実に美味しい。ただ、中に入ったタコが小さ過ぎてびっくり。ここまで細かいタコを入れるのであれば、紅ショウガとねぎをたっぷり投入してもらいたいと思った。

たこ焼き(辛口ソース) ¥400

酒のつまみには悪くないたこ焼き。400円で8個入りならば、タコが小さくても文句は言い難い一品ではあった。

桜の季節には、たこ焼きを複数パターンのソースで買って、飛鳥山公園で花見をすることになるであろう。

たこ課長 王子店たこ焼き / 飛鳥山駅王子駅王子駅前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.2