野性味溢れる壬生で蕎麦を味わう@池袋

2020年6月のとある休日の18時過ぎに訪ねた。

池袋駅を出て徒歩7,8分ほどの場所にある「壬生」。

壬生

「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」というあの看板が掲げられている蕎麦屋。

先客は5名ほど。

食券機で「キムチぶっかけ(並)」¥690を選択。

店員さんに食券を提示し、カウンター席に座る。

5分ほど待って提供される。

キムチぶっかけ(並) ¥690

刻み海苔がたっぷりかかったワイルドな見た目のぶっかけそば。

食べ辛さも感じながら、器の底から太めの力強い麺を引っ張り出しつつ味わう。

長ネギ、天かす、キムチも混ぜながら蕎麦と絡めて食べる。キムチのジャンクな美味しさが良い感じ。甘みがあってぶっかけそばとの相性が非常に良いキムチ。

卓上の置いてある生玉子をぶっかけそばに投入して味をまろやかにしても良い。

ワシワシと力強い蕎麦を掻き込むように食べる。

ボリュームは結構あるが、あっという間に食べてしまう。690円という値段以上の満足は十分にある「キムチぶっかけ」であった。

蕎麦はワイルドながら非常に美味しいのだが、店内のワイルドな感じはどうも好きになれない。もうちょっとキレイな店内で落ち着いて食べられると嬉しい。

壬生そば(蕎麦) / 池袋駅北池袋駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4