ゆきふじの甘辛酸っぱい麺を食べる@新御茶ノ水

2020年6月のとある土曜日の13時過ぎに訪ねた。

新御茶ノ水駅を出て徒歩2分ほどの場所にあるラーメン店「ゆきふじ」。

ゆきふじ

程好い広さの店内には先客3名ほど。

食券機で「紅湯麺」¥800を選択。この店の推しメニューらしい。

カウンター席に1人で座って食券を提示。パクチーは大丈夫かと問われたので問題ない旨を伝えた。

7,8分ほど待って提供される。

紅湯麺 ¥800

赤みがかったスープが特徴的な「紅湯麺」。

スープを味わってみると、その独特な味に驚く。本場中華のスープの風味と言えば良いのか。仄かにスパイシーで八角のような香りを感じるスープ。味は甘みと酸味があるが爽やかな味わい。

歯応えの良い細めの麺と赤いスープの組み合わせは良い。具材に乗ったチャーシューもレア感があって実に美味しい。

具材は良いクオリティ。ただ、スープの甘酸っぱい味は続く。

何とも不思議な味の紅湯麺。卓上の五香紛を振りかけると良い感じに香りが立つ。

不思議な感覚のまま紅湯麺を食べ進める。クセになる味がこの紅湯麺の特徴らしいが、確かにクセにはなる。クセにはなるものの、美味しいかどうかは判断が難しいところ。

この味にハマる人はいるだろうが、個人的にはそれほどハマる味ではなかった。

一度体験しても良いと思える紅湯麺であった。

ゆきふじラーメン / 新御茶ノ水駅小川町駅淡路町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3