くろきんで程々の料理と酒を味わう@神田

2020年4月某日の18時頃に訪ねた。

神田駅を出て徒歩1分の場所にある居酒屋「くろきん 神田本店」。

くろきん 神田本店

程好い広さの店内には先客2名。

カウンター席に1人で座り「アサヒスーパードライ (中)」¥490を注文。

アサヒスーパードライ (中) ¥490

お通しはネギの素揚げ。見た目はあまりよろしくない。塩加減は良いが、もうちょっと上手く揚げて欲しい。

お通し

鯖パッチョ ¥790:三重県の魚を使っているらしい。鯖は酢で〆てあるが、猛烈に新鮮な鯖とは言い難い。調理スキルの問題かもしれないが、口に風味が若干残った。ただ、食べ応えのあるカルパッチョなので値段なりの満足度はある。

鯖パッチョ ¥790

旬魚の南蛮漬け ¥590:旬魚の説明は無く提供されたが、鰤の南蛮漬けだろう。揚げ方が良くないのか、鰤の良さが消えてしまっている。南蛮漬けのタレには酸味も足りない。何だか色々惜しい一品である。「加賀鳶 極寒純米 辛口」¥690と共に味わう。キリっと辛口で良い日本酒。

旬魚の南蛮漬け ¥590
加賀鳶 極寒純米 辛口 ¥690

キャベツステーキ ¥390:キャベツの甘さが存分に引き出されていて美味しい。タレがちょっと多過ぎるような気はするものの、値段以上の価値を感じる一品。

キャベツステーキ ¥390

全体的に惜しいイメージを持ってしまった。素材は良いものを使っているのだろうが、調理で良さを引き出せていないように感じた。

接客も若い男女で行っているが、緊張感のない接客で心地好くは無かった。

この市況化で生き残れるのか不安になった店。

くろきん 神田本店居酒屋 / 神田駅淡路町駅小川町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.1