そば助で一人呑み食いをする@大塚

2020年3月某日の21時過ぎに訪ねた。

大塚駅から徒歩2分ほどの場所にある「究極の塩だし そば助 大塚店」。

究極の塩だし そば助 大塚店

程好い広さの店内には先客3名ほど。

1人客用のカウンター席に座る。

「赤星(サッポロラガー)」¥520をリクエスト。中瓶で520円というのはそれほど安くはないが、べらぼうに高くもない。

赤星(サッポロラガー) ¥520

つまみとして「ニンニラ冷奴」¥360を注文。つまみとビールをやってから蕎麦で〆る計画。

ニンニラ冷奴 ¥360

豆腐にニラをニンニクと共に醤油漬けにしたものと刻みネギが乗っている。卓上にセルフで追加できるニンニラが置いてあるので、自分で追加しながら食べる。ビールのアテには実に良い。豆腐の量がもうちょっと欲しいところ。

蕎麦は「ぎばさつけ」¥820を注文。ぎばさはアカモクとも言われる海藻。この店ではぎばさをヘルシーな食材としてプッシュしているようである。

5分ほど待って提供される「ぎばさつけ」。

ぎばさつけ ¥820

胡麻とぎばさがたっぷり入ったつけ汁と美しい麺が特徴的な蕎麦の組み合わせ。

ぎばさつけ ¥820 のつけ汁

この店では、蕎麦はまず塩で食べてみることをオススメしている。確かに美味しい蕎麦。風味が程好く、歯応えも実に心地好い。

ぎばさつけ ¥820 の麺

つけ汁に浸して食べてみるとまた美味しい。ぎばさの絡み加減も良く、胡麻と蕎麦の風味がまた良い感じにマッチする。甘みのあるつけ汁はよく考えられている。

あっという間に食べてしまう「ぎばさつけ」。男性は大盛りにしてこの店の美味しい蕎麦を心置きなく味わうのが良いだろう。

蕎麦だけ食べに来ても良いし、酒とつまみと蕎麦でも良い。非常に使い勝手の良い「そば助」。また訪ねたいと思える店であった。

究極の塩だし そば助 大塚店そば(蕎麦) / 大塚駅大塚駅前駅巣鴨新田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.4