箱根の森彫刻美術館はボリュームたっぷりのアートスポット

箱根登山鉄道の「彫刻の森」駅を降りるとそこには「箱根の森彫刻美術館」があります。

フジサンケイグループが運営しているこの美術館、箱根旅行における観光スポットとして非常にメジャーな存在です。

季節外れの降雪があった翌日の3月23日に訪ねてきましたのでここで記事にしたいと思います。

入館料は1,600円ですが、チラシやネット割引で1,500円で入館可能です。事前にチェックして来館してみてください。

入館してすぐに彫刻が鎮座。

アプローチを抜け、オープンスペースに出るとそこには岡本太郎の「樹人」が存在感たっぷりに現れる。


岡本太郎「樹人」

ここから彫刻画像をたっぷりお届け。

多くを語る必要はなく、とにかく行ってみて損のない美術館であることを明言したいと思います。

ジョアン・ミロ「人物」

フェルナン・レジェ「歩く花」

貴重な作品の実に多いこと。

オーギュスト・ロダン「バルザック」

雪の営業で娯楽施設がいくつか使えなかったのですが、通常時であれば子供が楽しめるスポットが数多くあります。子連れ客にも優しい美術館。


ニキ・ド・サン・ファール「ミス・ブラック・パワー」

この美術館で存在感を発揮しているのは、ニキ・ド・サン・ファールの「ミス・ブラック・パワー」。圧倒的な存在感。ミュージアムショップにこの作品のグッズが置いてないのが残念である。

ピカソ館(改装中)
本館

また、現在ピカソ館は改装中で、7月にリニューアルオープン。本館ギャラリーにてピカソの作品が展示されています。写真撮影NGですのでここでは紹介出来ませんが、豊富な所蔵作品を観覧できる非常に貴重な展示です。

SNS映えするスポットも多く存在。特にステンドガラスで覆われたタワーは雰囲気抜群。

この日は桜も咲いていました
高村光太郎「みちのく」

デートとしても、家族旅行でも、美術館の観覧としても非常に価値の高いスポット。圧倒的におススメです。