オックスは課題の多いレストランであった@日暮里

2020年2月のとある休日の12時過ぎに訪ねた。

日暮里駅を出て徒歩3分ほどの場所にあるレストラン「オックス」。

オックス

広々としながらも暗めの店内には先客5,6名。

テーブル席に1人で座る。

座った時点で卓上のテーブルクロスの異常な汚れが気になってしまった。

この店の調度品は相当な年数変えていない。かなり疲弊したテーブルがそこに存在して、消耗品であるはずのテーブルクロスが恐ろしい調度品として存在していた。

やや雑多な接客の店員に「Bランチ(カニコロッケ・えびフライ)」¥950を注文。

ドリンクはアイスコーヒーを食前にお願いする。サクッとやって来たアイスコーヒーはこだわりを感じないドリンク。こんなものだろうというクオリティ。

Bランチ(カニコロッケ・えびフライ) ¥950 のアイスコーヒー

10分ほど待って料理が提供される。

Bランチ(カニコロッケ・えびフライ) ¥950

揚げ物のプレートとライス、味噌汁、ドリンクが付くランチセット。

カニコロッケなるカニクリームコロッケが2個とえびフライ。どちらもクオリティは悪くない。

Bランチ(カニコロッケ・えびフライ) ¥950 のカニコロッケ・えびフライ

タルタルソースはえびフライとの相性抜群。程好い塩梅の太さと揚げ加減のえびフライがB級感があってちょうど良い。

ライスと食べるには、カニクリームコロッケにソースをたっぷりかけて食べるのが良いだろう。

レストランらしい揚げ物ランチではあった。特に感動は無かったが、改善の余地が大いにあると感じた店。

バブル期の名残を引きずっているとしたらかなりヤバい店。そうでないならここから頑張ってもらいたい店。

オックス洋食 / 日暮里駅三河島駅鶯谷駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.7