満足度はそれほど高くない海鮮ダイニングCasava@学芸大学

2020年2月某日の20時過ぎに訪ねた。

学芸大学駅を出て徒歩3分ほどの場所にある「カニとサカナの場 Casava 学芸大学店」。

カニとサカナの場 Casava 学芸大学店

蟹が推しメニューの海鮮ダイニング。

程好い広さの店内には先客なし。

いくら平日とは言え客がいないダイニングはいかがなものか。

テーブル席に2人で座る。

接客はかなり不慣れな若い男性。OPENして間もない感じの店では無いので不思議な感じ。

まずは「白穂乃香」¥850を注文。生ビールが「白穂乃香」しか無いというのはいただけない。学芸大学でこのビールのラインナップは見誤っているとしか思えない。「白穂乃香」自体は良い味ではある。

白穂乃香 ¥850

お通しは3種のつまみ盛り合わせ。へしことオリーブオイルの組み合わせが良い感じ。この盛り合わせは中々気が利いている。

お通し

ズワイガニの甲羅焼き ¥1,680:蟹推しの店でズワイガニの甲羅焼きを食べてみる。蟹味噌と少量の蟹の身の組み合わせ。味は悪くないが、磯丸水産のそれと比べても満足度が高くない。

ズワイガニの甲羅焼き ¥1,680

旬魚の干物フリット盛り合わせ(ハタハタ、カレイ) ¥1,280:干物を揚げているが、果たしてこれは料理としてアリなのだろうか。干物のクオリティがそれほど高くないように感じた。骨を除きながら苦労しつつ食べる。

旬魚の干物フリット盛り合わせ(ハタハタ、カレイ) ¥1,280

サバへしこピザ ¥980:店内の窯で焼き上げるピザ。へしこの量が多過ぎるのか、塩気がかなり強め。バランスがイマイチかも。「生レモンサワー」¥580と共に味わう。

サバへしこピザ ¥980
生レモンサワー ¥580

感想としては、どうにも満足できない海鮮ダイニングであった。

学芸大学という土地への理解不足も含め、苦戦必至の料金設定とクオリティであることは間違いない。

カニとサカナの場 Casava 学芸大学店魚介・海鮮料理 / 学芸大学駅祐天寺駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.9