北京餃子房でキノコ多めの八宝菜を食べる@日暮里

2019年12月のとある休日の12時過ぎに訪ねた。

日暮里駅を出て徒歩3分ほどの場所にある中華料理店「北京餃子房」。

北京餃子房

店内の1階には先客3名。

カウンター席に1人で座り「八宝菜定食」¥800を注文。

手際よく調理がされて5分ほどで提供される。

八宝菜定食 ¥800

見た感じ、キノコがたっぷり入った八宝菜。野菜とキノコを中心に醤油テイスト強めの味付けが特徴的ではある。

八宝菜定食 ¥800 の八宝菜

食感が特徴的な八宝菜。悪くはないがもうちょっと餡が絡んだ八宝菜が好みではある。

スープ、ザーサイと共に、ライスを食べ進める。

定食としてのバランスはそれほど良いとは思えないが、キノコのインパクトは中々面白い。どこまでいってもキノコ推しの一品。

店主の趣味で作られたような八宝菜は、店名にある北京に関係なくこの店独特のものであろう。中国人の手によって調理されているが、油の質は悪くはなく、日本人的には食べやすい中華料理には仕上がっている。

定食や麺料理は色々バリエーションが豊富なので、楽しみ甲斐のある店。

次回訪ねた時には餃子を試してみようと思っている。

北京餃子房中華料理 / 日暮里駅三河島駅西日暮里駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2