物足りなさを感じてしまったあきばのとろろそば @秋葉原

2019年11月某日の14時過ぎに訪ねた。

秋葉原駅を出て徒歩5分ほどの場所にある蕎麦屋「あきば」。

あきば

年季の入った店内には先客2名。オヤジさんが1人で切り盛りしている。

界隈では人気の蕎麦屋ではあるが、昼の遅い時間であれば客はまばら。

食券機で「とろろそば」¥410を選択。

注文カウンターに食券を提示。

5分ほど待って料理を受け取り、カウンター席に座って食べることに。

とろろそば ¥410

美しい色合いの蕎麦にとろろ、ネギ、ワカメが乗った「とろろそば」。

食べてみると蕎麦がこの店独自のものであることが分かる。歯応えが良い麺は中々面白いクオリティ。

つゆはそれほど濃くはなく、アッサリした味わい。

良質な蕎麦をこの値段で味わえるのは嬉しい。ただ、ボリュームの物足りなさはあった。

とろろも美味しいが、なにぶん量が少なくて食べ応えに欠ける。

410円で美味しい蕎麦を味わるという喜びを感じながらも、物足りなさもある蕎麦であった。

店内の雰囲気には目を瞑って、美味しい蕎麦を食べたい時には良い店であろう。うどんのクオリティも高いらしいので、次回はうどんを試してみたい。

あきば立ち食いそば / 秋葉原駅末広町駅岩本町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3