下町の使いやすい寿司店@田端

2019年10月某日の19時過ぎに訪ねた。

田端駅を出て徒歩7,8分ほどの場所にある「たかせ寿司 田端店」。

たかせ寿司 田端店

立地的にはかなりマニアック。地元のお客さんしか居ないような寿司店である。

店内には先客7,8名ほど。

2人で座敷席に座り、まずは「生ビール(中ジョッキ)」¥550を注文。

生ビール(中ジョッキ) ¥550

お通しは、練り物が出てくる。自家製はんぺん的な一品。フワッとした食感で味も良い感じ。

お通し

アジタタキ ¥400:なんと400円で提供しているアジタタキ。アジの鮮度には若干疑問符が付くものの、この値段なら文句は言うまい。食べ応えもちゃんとある。

アジタタキ ¥400

穴子のつまみ ¥800:酒のアテには穴子のつまみ。キュウリと共に4切れの穴子を味わう。ちょっと物足りない。

穴子のつまみ ¥800

握りは卓上に置いてある用紙に数量を書き込んでお願いする。握りのサイズは全体的に小ぶりなサイズ。

いか ¥150×2、こはだ ¥150×2、たこ ¥100×2、玉子 ¥100、かっぱ巻 ¥300、赤貝 ¥250、赤身 ¥200、車えび ¥250

いか ¥150:無難ないかの握り。クセは無いので、食べやすい。値段を考えたらこの鮮度でもやむなし。

こはだ ¥150:この店のこはだは悪くない。もうちょっと大きなサイズのこはだが好みではあるが、酢の加減も個人的には良い塩梅。

たこ ¥100:100円のたこの握りであれば満足のクオリティ。身は薄いが歯応えはある。

かっぱ巻 ¥300:ゴマの振ってあるかっぱ巻。かっぱ巻好きにとっては納得のクオリティ。300円も決して高くはない。

赤貝 ¥250:色は少々微妙な赤貝だが、歯応えも程好く250円ならお得感のある握り。

握りと共に「九代目 米」¥500を水割りで飲む。米焼酎と寿司の相性は抜群。

九代目 米 ¥500

下町の寿司屋らしく、威勢の良い大将がいる店。魚介のクオリティは抜群とまでは行かないが、安くつまみを食べて握りも味わえるというのは嬉しい。使い勝手の良い寿司店。

たかせ寿司 田端店寿司 / 赤土小学校前駅田端駅新三河島駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3