草月の黒松を持ち帰って満喫する@東十条

2021年8月のとある土曜日の14時過ぎに訪ねた。

東十条駅から徒歩2分ほどの場所にあるどら焼きの名店「黒松本舗 草月」。

黒松本舗 草月

「黒松」なるどら焼きを求めて客が訪れることで有名。たまたま通りがかったタイミングであったが、「黒松」アリとのことで訪問。

年季の入った店内には先客5名ほど。

「黒松(簡略箱5コ入)」¥666を注文。5個入りどら焼きであればお得感のある値段設定。

自宅に持ち帰って食べることとする。

黒松(簡略箱5コ入) ¥666
黒松(簡略箱5コ入) ¥666

フワッとした虎模様の生地が特徴的。食べてみると、濃厚な粒あんと甘みがあって柔らかい生地の組み合わせの良さを感じる。生地には黒糖を使っているのだろうが、独特の味わいがある。

黒松
黒松
黒松

甘さはやや強いが、お茶やコーヒーと共に味わうとちょうど良い。後を引く味でついつい食べてしまうどら焼き。

粒あんの小豆には素材の良さも感じられて値段以上の満足感はある。東京三大どら焼きの一つである黒松だが、その噂に違わぬクオリティであった。

手土産でも自宅のお茶請けにも良いどら焼き。一度は試してみる価値のある一品。

草月和菓子 / 東十条駅王子神谷駅十条駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8