志げるでガッツリ系の浦和まぜそばを食べる@浦和

2021年8月のとある土曜日の11時過ぎに訪ねた。

浦和駅から徒歩3,4分ほどの場所にある「浦和まぜそば 志げる」。

浦和まぜそば 志げる

本来は焼鳥店の「志げる」が昼だけまぜそば専門店として展開しているようである。

程好い広さの店内には先客3名。

カウンター席に1人で座る。

メニューをしばし眺め、注文用紙に記載をして「まぜそば(中)」¥850を注文。無料トッピングのニンニク、ショウガ、アブラ、タマゴは有でお願いした。

7,8分ほど待って提供される。

まぜそば(中) ¥850

生玉子は別の器でやってくるまぜそば。

具材がこんもりと盛られている。タレと麺と具材を軽く混ぜて味わってみる。

まぜそば(中) ¥850

紅ショウガのインパクトを感じるまぜそば。ジャンクな味わいも存分にあるが、紅ショウガの存在で一般的な油そば、まぜそばとは異なる味わうに仕上がっている。麺はゴワッとした二郎系のもので噛み応えがある。

甘めのタレと力強い麺の組み合わせは良い感じ。もやし、フライドオニオン、チャーシュー、カイワレ大根の通常トッピングに刻みニンニクが加わることで美味しさが増す。

卓上のラー油を垂らしてジャンクさをプラスして味わい、酢で味の変化を楽しむ。

卓上のアイテム

生玉子も途中で投入。ジャンクな味がまろやかになってまた違う印象になる。

浦和まぜそばなるジャンルの一品であったが、中々興味深い味であった。有料トッピングも駆使して好みのスタイルを見つける喜びがそこにはある。一度は試してみる価値のある料理。

浦和まぜそば 志げる台湾まぜそば / 浦和駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4