駅弁屋で幕之内弁当を購入する@東京

2021年8月某日の12時過ぎに訪ねた。

JR東京駅改札内にある「駅弁屋 八重洲中央改札口店」。

駅弁屋 八重洲中央改札口店

新幹線の器の弁当のバリエーションが多い駅弁屋。普通の駅弁のバリエーションは少ない印象。

選択肢があまり無いので、今まで食べていないであろう「幕之内弁当」¥1,100をチョイス。接客は学生バイトクオリティ。もうちょっと明るく対応した方が良いと感じた。

購入した弁当を持ち帰り、自宅で食べることとする。

幕之内弁当 ¥1,100

梅干しの乗ったご飯という王道のスタイルに様々なおかずを合わせて食べる「幕之内弁当」。

幕之内弁当 ¥1,100

銀鮭塩焼、鶏つくね、海老磯辺揚あたりがメインのおかずになる。銀鮭は塩気がそれほど強くなく、上品な味。鶏つくねは軟骨入りで手間がかかっている。海老は素材の良さを感じる良いおかず。

青唐辛子味噌カップなるものが入っているのが面白い。味噌とおかずを合わせてご飯を食べるというスタイルが非常に良い。

おかずのクオリティが全体的に高く、酒のアテにもなる弁当に仕上がっている。

1,100円という値段に関しては高いとは感じるが、料理の質を考えるとある意味妥当なのかもしれない。

最後まで美味しく「幕之内弁当」を堪能。東京駅の駅弁屋で売っているだけあって、ハズレの無い弁当であることは間違いない。

駅弁屋 八重洲中央改札口店弁当 / 東京駅大手町駅二重橋前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1