とらふぐ亭のランチでふぐ飯を食べてみた@池袋

2021年8月某日の12時過ぎに訪ねた。

池袋駅から徒歩3分ほどの場所にある「とらふぐ亭 池袋東口店」。

とらふぐ亭 池袋東口店

ランチメニューを展開しているようだったので入店。

個室で区切られているが、声の感じから先客はちらほらいた。

個室のテーブル席に1人で座る。

ランチメニューから「てっさ御膳」¥1,380を注文。

10分ほど待って提供される。

てっさ御膳 ¥1,380

ふぐ飯、泳ぎてっさ、小鉢料理、漬物、味噌汁の組み合わせ。

まずはてっさを何枚かつまみ、もみじおろしとネギを身でくるんで味わう。昼からふぐを味わう喜びがそこにはある。

てっさ御膳 ¥1,380 の泳ぎてっさ

ふぐ飯はご飯の上に湯引きしたふぐの身、皮、とろろ、海苔、昆布、卵の黄身、ネギが乗っている。そこにタレを投入して混ぜて味わうスタイル。混ぜ加減の塩梅が分からなかったので、軽く混ぜる程度で食べてみる。

てっさ御膳 ¥1,380 のふぐ飯

日本人ならば皆美味しく感じる味のバランスがそこにはあった。とろろがご飯とふぐとタレを包み込んで優しい味わいに仕立てている。繊細なふぐの味を殺さないタレの味わいがちょうど良い。

ふぐの皮をゴマダレで味付けをした小鉢料理、漬物を挟みながらふぐ飯を堪能。量はそれほど無いのであっという間に食べ切ってしまう。

てっさも含め、とらふぐ亭のふぐランチを満喫した。値段においては、通常のランチ利用として高いような印象はある。会食などで利用する場合には妥当な料金設定かもしれない。

とは言え、ふぐ飯は一度味わってみる価値のある料理であった。

とらふぐ亭 池袋東口店ふぐ / 池袋駅東池袋駅北池袋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3