なぜ蕎麦のエビ天入りのつけそばを楽しむ@小川町

2021年7月のとある土曜日の11時過ぎに訪ねた。

小川町駅から徒歩3,4分ほどの場所にある「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店」。

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店

それほど広くない店内には先客なし。

食券機で「エビ天そば」¥950を選択。麺の量は「中」にした。

カウンター席座り食券を提示。

7,8分ほど待って提供される。

エビ天そば ¥950

ラー油入りのつけ汁に麺の上に大きな海老天、高菜、味玉、ネギ、天かす、刻み海苔が乗って、そこにたっぷりの胡麻が振りかけられている。

太くて力強い麺を器から引きずり出し、つけ汁に浸して味わう。相変わらずジャンクな味のつけそばがそこにある。

エビ天そば ¥950 のつけ汁
エビ天そば ¥950 の麺

何より大ぶりの海老天、ネギ、蕎麦を一緒に味わうと至福の喜び。海老天の大きさに嬉しくなる。

高菜が入っているが、アクセントにはなっている。この蕎麦に必要なのかどうかは判断し難いが、面白い存在ではある。

味玉が入っているのでつゆに入れて蕎麦と共に味わう。この店では生玉子を無料で使えるので、玉子被りしている部分はあるが、中々に良い存在ではある。

麺と具を半分くらい食べたところで、生玉子を利用。つけ汁に投入しても良いが、個人的には麺と具材の器に投入して生玉子を麺に絡ませながらつけ汁と共に味わうスタイルが好み。マイルドなラー油つけそばが非常に美味しい。

具材と麺を楽しんだ後には、つけ汁にそば湯を入れて魚粉を振りかける。何とも味わい深い〆のスープ。

最後までジャンクなラー油つけそばを満喫。値段設定は少々高いようには感じるが、定期的に食べたくなる中毒性のある味であることは確か。

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 神田小川町店そば(蕎麦) / 小川町駅新御茶ノ水駅神保町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.3