地下街のレトロ過ぎる立ち食いそば@浅草

2019年4月のとある休日の11時過ぎに訪ねた。

浅草駅を出てすぐ。レトロな地下街にある立ち食いそば店「文殊 浅草店」。

文殊 浅草店

かなり年季の入った見た目に最初は物怖じしがち。

立ち食いスペースはそれほど無いが、先客は3名。

食券機で「かき揚げそば」¥380を選択。

カウンターに食券を提示。

3分ほど待って料理を受け取る。

かき揚げそば ¥380

かき揚げはそれほど大きくない。野菜がメインの熱々のかき揚げ。

卓上の七味唐辛子を振りかけて味わう。

麺は細めだが、程好い食感。つゆは醤油味だが、それほどきつくないまろやかな味わいのつゆ。

麺とつゆのクオリティは高い立ち食いそば店であることが分かる。

かき揚げもやや少ない印象はあるものの、つゆと麺とのバランスを考えたら小さなサイズが程好い。

浅草のレトロな地下街にあってインパクトのある店だが、味は確か。しかもこれで380円であれば文句はない。

清潔感を気にする人には厳しいかもしれないが、味と値段で圧倒的なインパクトを残す店であった。

文殊 浅草店そば(蕎麦) / 浅草駅(東武・都営・メトロ)浅草駅(つくばEXP)田原町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4