弥生軒で名物の唐揚そばを味わう@我孫子

2021年7月のとある土曜日の11時過ぎに訪ねた。

安孫子駅1・2番ホーム上にある「弥生軒 6号店」。かつて山下清画伯が働いていたという店舗。

弥生軒 6号店

それほど広くない店内には先客3名。

食券機で「唐揚(1ヶ)そば」¥440を選択。

注文カウンターに食券を提示。

2分ほどで提供されるので、立ち食いカウンターにて食べる。

唐揚(1ヶ)そば ¥440

大ぶりの鶏唐揚げが豪快に乗った名物そば。

ささみ肉を使った唐揚げであったが、衣が独特。つゆに浸して食べるための衣なのかもしれない。

下味が付いた唐揚げをかじりながらそばを味わう。そばとつゆはオーソドックスな関東スタイルのもの。

卓上の唐辛子をふりかけて鶏唐揚げとそば、刻みネギ、醤油味の効いたつゆを食べる。

唐揚げ1個入りで十分なボリューム。2個入りも販売しているが、2個はバランス的に重すぎるような印象。

つゆに浸った唐揚げは最後まで美味しく味わえた。440円という値段以上の満足感は得られる一品。

安孫子駅を利用したならば一度は訪ねたくなる弥生軒。改札内に3店舗あるので、空いている店舗を利用すべし。

弥生軒 6号店そば(蕎麦) / 我孫子駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4