蛸八でアッサリとした中華丼を食べる@千駄木

2021年6月某日の12時過ぎに訪ねた。

千駄木駅から徒歩5分ほどの場所にある中華料理店「蛸八」。

蛸八

家族経営らしき中華料理店の店内はそれほど広くはない。

先客なし。

カウンター席に1人で座り「中華丼」¥750を注文。

7,8分ほど待って提供される。

中華丼 ¥750

鮮やかな色合いの醤油を入れていない中華丼に中華スープ、漬物、デザートの組み合わせ。

ラーメンの丼に盛られた中華丼をレンゲを使って食べる。

白菜の割合がやたらと多い中華丼。野菜が多いのは良いと思うが、バリエーションが物足りない。白菜以外は人参とキクラゲ。そこに豚肉、イカ、エビが入っている。

中華丼 ¥750

塩味の餡は薄味で、素材の味わいがダイレクトに伝わる。火加減は非常に良いと思うが、素材のクオリティがそれに呼応していない印象。

鶏ガラのダシを感じる醤油味の中華スープを時折飲みつつ中華丼を味わう。

町中華らしいB級テイストの中華丼ではあるが、しっくり来ていない部分はある。

デザートまで付いて750円という値段設定は嬉しい。落ち着いた雰囲気の店内でテレビを眺めながら中華料理を楽しむ。そんな下町らしいシチュエーションも悪くはない。

蛸八中華料理 / 千駄木駅西日暮里駅日暮里駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4