徐々に進化している舎鈴のつけ麺を食べる@池袋

2021年5月某日の16時過ぎに訪ねた。

池袋駅から徒歩2分ほどの場所にある「舎鈴 池袋東口店」。

舎鈴 池袋東口店

長細い店内には先客4名ほど。

食券機で「赤辛つけめん(並盛)」¥850を選択。

カウンター席に座り食券を提示。

12,3分ほど待って提供される。茹で時間の問題か、オペレーションの問題かは不明だがかなり待った。

赤辛つけめん(並盛) ¥850

辛味が別皿に盛られた「赤辛つけめん」。

まずは辛味を入れずにつけ汁に麺を浸して味わう。動物系と魚介系のダシの旨味が絡んだつけ汁と程好い太さの麺のバランスは悪くない。以前食べた舎鈴の麺はフニャフニャで残念のクオリティであったが、この店の麺は良い歯応え。

赤辛つけめん(並盛) ¥850 のつけ汁

つけ汁にチャーシュー、メンマ、海苔も投入し、少量の辛味を加えて食べる。辛さとコクが増して良い感じのつけ麺になっている印象。

赤辛つけめん(並盛) ¥850 の麺

全ての辛味を入れてもそれほどまでに辛くはならない。仄かな刺激が心地好い。

赤辛つけめん(並盛) ¥850 の辛味

卓上に粗挽き梅、柚子粉、七味、山椒、酢があるのでそれぞれ少しずつ試してみる。

卓上のアイテム

山椒のインパクトが「赤辛つけめん」には効果的。黒い七味も深い味わいと辛さで良かった。

酢を麺にかけてつけ麺の味に変化を加えつつ満喫。つけ汁に割スープを入れて最後まで味わう。

卓上のアイテムを使って様々な味の変化が楽しめる。ノーマルのつけ麺を注文しても良かったかもしれない。提供時間がもうちょっと早くなると嬉しい。

舎鈴 池袋東口店ラーメン / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3