しっかり辛いつけ麺をまるとちびで味わう@池袋

2021年3月のとある土曜日の11時過ぎに訪ねた。

池袋駅から徒歩2,3分ほどの場所にある「まるとちび」。

まるとちび

夜は焼鳥店「つたや」である店舗の昼の間借り営業らしい。

狭い店内には先客なし。

カウンター席に1人で座る。店主の男性がメニューを丁寧に説明してくれる。

広島つけめんがウリの店。寒い日にキンキンに冷えた広島つけめんを食べるのもどうかと思い、つけ汁の温かい「豚バラ軟骨赤つけめん」¥900を注文。辛さが選べるので、辛めの15倍でリクエスト。20倍まで選べるらしい。

7,8分ほど待って提供される。

豚バラ軟骨赤つけめん ¥900

真っ赤なつけ汁とカイワレとネギ、メンマが乗った麺の組み合わせ。

つけ汁には大きな豚バラ軟骨と野菜といった具材がたっぷり入っている。

豚バラ軟骨赤つけめん ¥900 のつけ汁

細麺をほぐして束を掴み、つけ汁に浸して食べる。しっかり辛さを感じるつけ汁とのバランスは抜群に良い。

豚バラ軟骨赤つけめん ¥900 の麺

ジャンクな風味もありながら、旨味の感じられるつけ汁を味わう。豚バラ軟骨は良い塩梅の柔らかさで、軟骨の中にまで味が染みわたっているような味わい。

キャベツなどの野菜も入っていて味わい深いつけ麺に仕上がっている。

唐辛子の辛さが食欲を増進させるのか、食べながらよりつけ麺を求めて食べ進める。

満足の「豚バラ軟骨赤つけめん」であった。ボリュームも程好い。

かなり窮屈な店内ではあったが、しっかり美味しいつけ麺を堪能できた「まるとちび」。温かくなったら、しっかり冷えた広島つけめんを食べたいと思う。

広島つけめん まるとちびつけ麺 / 池袋駅要町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.7